セルトン・マンクス有限会社は、ライセンスを持ち規制されたマン島にある会社です。そのサービスは、ドメイン名 www.sbobet.com を通してプレーヤーに提供されます。
ライセンスを持つオペレーター : セルトン・マンクス有限会社、マン島会社法人番号121580C。
登録事務所 : Celton House, Isle of Man Business Park, Douglas, Isle of Man, IM2 2QZ, British Isles。
オンラインによるギャンブルは、2001年オンライン・ギャンブル規正法(OGRA)のもと、マン島ではマン島政府によって規制されています。
セルトン・マンクス有限会社は、2008年8月1日にOGRAのライセンスが与えられ、イギリス諸島のマン島における規制を受けています。マン島の法律により、 18歳以下の青少年は、オンライン・ギャンブルに登録したり参加したりすることができません。また、マン島の法律により、オンライン・ギャンブルによって生じた負債の返済を法的に強制することができます。
諸条項
これらの諸条項は、エンドユーザーである顧客(「顧客」)によるインターネット賭博サービスの利用を規制するものである。その規制の対象となるものは、www.sbobet.com(「ウェブサイト」)および、セルトン・マンクス有限会社(「オペレーター」)および顧客が持つオペレーターとの関係によって提供されるWAPリンク(「WAPサイト」)を通して与えられるWAPで利用可能なあらゆる双方向型ゲームの賭博製品とサービス(「インターネット賭博サービス」)を含む。これらの諸条項は顧客の法的権利と責任に影響を与えるものなので、顧客は、これらの諸条項を注意深く読まなければならない。オペレーターは、マン島政府のギャンブル監視委員会によって、許可を受け規制されている。マン島にライセンスを持ち規制されているオペレーターを通してのオンラインによって生じるギャンブルの負債の返済は法的に強制することができます。これらの諸条項に同意しない顧客は、インターネット賭博サービスに登録したりそれを利用したりしてはならない。これらの諸条項に関して何か質問がある顧客は、support@sbobet.com 宛てに連絡すること。
1 これらの諸条項の適用性
インターネット賭博サービスは、これらの諸条項の対象となる私的で非商業的な目的のために、顧客に提供される。ウェブサイトに登録するかインターネット賭博サービスを継続的に利用することにより、顧客は、これらの諸条項による規制を受けることに同意するものとする。これらの諸条項と、ここに参照されたある文書の内容に矛盾がある場合、これらの諸条項が優先するものとする。
2 条件の改正
2.1 オペレーターは、これらの諸条項を改正する権利を有する(インターネット賭博サービスで発見された誤りを訂正することも含める)。しかし、オペレーターは、適切な方法により(例えば、ウェブサイトによるお知らせを通して)、諸条項に関する重要な変更事項が顧客に連絡されるようにしなければならない。オペレーターが通知を下した直後に、変更がインターネット賭博サービスの利用に適用されるものとする。顧客が新しい諸条項を受け入れたくない場合、その顧客は、インターネット賭博サービスを使い続けてはならない。変更の効力が生じた日の後でも顧客がインターネット賭博サービスを使い続けた場合、その顧客によるインターネット賭博サービスの利用が、新しい諸条項に規制されることに同意したことを確認するものとする。
2.2 顧客は、条件に同意し続けるようにするため、引き続きこれらの諸条項を定期的に確認しなければならない。また、顧客は、インターネット賭博サービスを利用するたびにそのような確認をすることが望ましい。顧客がインターネット賭博サービスを使い続けた場合、その顧客が諸条項の変更に規制されることに同意したものとする。条件の改正とその通知以前に受け入れられた(しかし未清算の)賭け金は、改正以前の条件によって規制されるものとする。
3 登録と顧客用アカウントの利用
3.1 インターネット賭博サービスを利用するためのアカウント(「アカウント」)に登録するためには、顧客は、少なくとも18歳または顧客の司法管轄区域において定められたギャンブルができる法定年齢のうち高いほうでなければならない。顧客は、登録時(あるいは登録後)に自分が提供した情報が正しく完全であることを確かめ、自分に関する情報に変更があった場合は、自分のアカウントを更新することにより、それを直ちにオペレーターに連絡して、オペレーターが効果的に自分と通信することができるようにしなければならない。オペレーターは、確認目的のために、身元を証明する文書(パスポートや身分証明カード)を提示するよう要求する権利を有する。これらの諸条件に同意することにより、オペレーターまたは第三者(規制機関を含むがこれに限定されるものではない)の要求により、オペレーターは、顧客から提供された個人情報の確認の為(本人確認及び住所確認を含む)随時に確認を行うことに承諾し、オペレーターにその権限を与える。顧客の名義にそのような確認が行われる時、オペレーターは顧客の代理人として確認およびデータベースの情報にアクセスすることを承諾し、オペレーターにその権限を与える。
3.2 インターネット賭博サービスで賭け事をしたいと思っている顧客は、その顧客の国、居住地、あるいは顧客がインターネット賭博サービスを利用している場所において、ギャンブルを禁止している特別な法律が存在するかもしれないことに留意しなければならない。顧客は、ギャンブルを禁止している司法管轄区域においてインターネット賭博サービスを利用しないことをオペレーターに保証する。さらに、顧客は、自分がギャンブルを禁じている国の市民(場所は無関係)であるならば、インターネット賭博サービスを利用(あるいは登録)しないことをオペレーターに保証する。
3.3 顧客は、アカウントに登録する前、あるいはインターネット賭博サービスで賭け事をする前に、その行為が該当する地方あるいは国の法律を順守するものであることを確認し、法に違反しないようにしなければならない。顧客は、インターネット賭博サービスで取引をすることがそのような法律に全く違反しないことを確かめるため、登録や賭けをしたりお金を賭けに投入する前に、弁護士に相談して法的アドバイスを求めることが望ましい。オペレーターは、顧客による地方あるいは国の関係法律違反に対して、いかなる責任も負わないものとする。
3.4 上記の第3項第3号を制限することなく、オペレーターは、アフガニスタン、米サモア、ベルギー、フランス、フランスギアナ、フランス領ポリネシア、フランス領南方・南極地域、ドイツ、ギリシャ、グアドループ、グアム島、香港、イラン、イラク、コートジボワール、リベリア、リビヤ、マルティニーク、マヨット、北マリアナ諸島、北朝鮮、フィリピン、プエルトリコ、レユニオン、シンガポール、 ソマリア、サンピエール島・ミクロン島、スーダン、台湾、トルコ、イギリス、合衆国領有小離島、アメリカ合衆国、あるいはヴァージン諸島で始まった賭け事を受け入れない。従って、顧客は、これらの司法管轄区域の住民ではなく、このような司法管轄区域に居る場合、インターネット賭博サービスを利用しないことを保証する。
3.5 顧客がウェブサイト上でアカウントに登録する時、ログインとパスワード(暗号化された形でオペレーターはそれをアクセスすることができない)を作成するようにとの指示を受ける。詐欺を防止するために、顧客は、パスワードを秘密にし、それを他人に漏らしたり他人と共有したりしてはならない。もし、誰かが顧客のパスワードを知っていたり、その他の個人に関する情報が盗まれたり、許可無しにそのような情報が利用された事実あるいは疑いを顧客が持っている場合、その顧客は、オペレーターに support@sbobet.com を通して直ちに通知しなければならない。
3.6 安全上の違反またはインターネット賭博サービスの誤用があると信じるに値する理由がオペレーターにある場合、顧客のパスワードを変更することを要請したり、顧客のアカウントを停止したりすることができる。
3.7 顧客は、自分以外の人物や第三者(制限することなく、未成年者も含む)が自分のアカウントを利用したり自分に代わって賞品を受け入れることを許可してはならない。顧客は、自分のログインとパスワードを通したインターネット賭博サービスのあらゆる利用について全責任を負う。オペレーターの過失によって引き起こされた場合を除き、ログインとパスワードの不正使用は、顧客の全面的な責任のもと、顧客自身による利用と見做される。従って、顧客はそのような不正使用に責任を負い、参加した第三者に顧客の許可があったかどうかに関わらず、その結果インターネット賭博サービス上で生じた損害は返済されない。
3.8 アカウントが12ヶ月以上使用されなかった場合、そのアカウントを維持してアカウントにある賭博ファンド費等を控除するため、月5ポンド(あるいは他の外貨によるそれに相当する金額)の管理手数料を課する権利をオペレーターは有する。賭博ファンドが5ポンド未満の場合、残っている賭博ファンドの金額のみが控除される。アカウントが更なる12ヶ月以上使用されなかった場合、アカウントを解除する権利をオペレーターは有する。管理手数料は次の場合が発生する前に控除される: (1) 賭博ファンドがゼロに減少された、または (2) 賭け をする為に、アカウントは顧客によって再度有効化された。その後に管理手数料の控除は停止します。
3.9 これらの諸条項にもとづくある義務に顧客が違反した場合も含め、オペレーターは、自分の判断により直ちに顧客のアカウントを停止したり削除したりすることができる。この場合と、これらの諸条項に明記されているいかなる反対の規定保存で、顧客のアカウントにある残高は、顧客に返還される。
3.10 顧客のアカウントの有効期限切れおよび削除は、理由の如何を問わず、以下の事項に影響を与えない。
(A) 削除あるいは有効期限日以前に生じたあらゆる権利、義務および責任。
(B) 期限切れまたは削除にも関わらず、その後も有効に存続すると示されたあらゆる権利、義務および責任。
3.11 オペレーターは、理由を説明することなしに申込者のためのアカウントを設けない権利を有する。さらに、オペレーターの通常賭博業務(インターネット賭博サービスを含む)に対する不正行為、ハッキング、攻撃、操作または破壊行為の疑いがある顧客のアカウントを、事前通知なしに拒否、停止あるいは削除する権利をオペレーターは有する。
3.12 インターネット賭博サービス上での人工知能または「ボット」の利用は厳しく禁止する。同様に、インターネット賭博サービスに参加する以外の目的で(商業目的を含むがこれに限定されるものではない)インターネット賭博サービス上のデータの一部あるいは全部を利用すること(例えば画面上でのデータ取得)も、禁止する。オペレーターは、人工知能(非人間知能)がウェブサイト上のデータを利用することを可能にするように設計されたプログラムを防止して探知する対策を施す。第3項第9号および第3項第11号にもとづき、顧客が人工知能の使用を試みたり実際に使用した場合、その顧客のアカウントは削除されるものとする。
3.13 顧客は、オペレーター宛に support@sbobet.com へ書面通知することにより、自分のアカウントをいつでも解除することができる。もし顧客がそうした場合、その顧客はインターネット賭博サービス利用を中止しなければならない。
3.14 顧客のアカウント停止あるいは解除は、いずれの当事者に関し、その法的権利あるいは責任に影響を与えない。
3.15 顧客はアカウントを1つだけ開設することができる。資金がある追加されたアカウントは、閉ざされてその預金額が顧客に返還されるか、あるいは、そのような追加アカウントはすべて1つの共同アカウントとして取り扱われることができる。そのどちらの方法をとるかは、オペレーターの判断による。
4 ライセンス
4.1 オペレーターは、インターネット賭博サービスの使用に必要なソフト(「ソフト」)をインストールしたり利用することができる私的、非独占、譲渡不能且つ取消可能なライセンスを顧客に与える。顧客は、インターネット賭博サービスに参加する目的だけにソフトを使用することができる。
4.2 インターネット賭博サービスおよび、ウェブサイトとソフトにあるすべての絵、グラフィックス、写真、アニメーション、ビデオ、ミュージック、オーディオ、文字、ライブ映像は、オペレーターの所有物であり、その著作権を含め知的所有権法によって保護される。これらは、オペレーターの事前の書面による同意無しに再生あるいは複製されてはならない。
4.3 これらの諸条項によって承認されている場合を除き、顧客は、ソフトやインターネット賭博サービスに関する資料をコピー、利用、修正、派生物生産あるいは分配したり、解読、リバースエンジニアリング、解体、逆コンパイルあるいは、ソフトやその一部を変換、改造したり、ソフトを移譲、貸付、賃貸、譲渡、貸借、あるいはサブライセンスの許諾をしたり、ソフトのコピー、適合、転写あるいは併合された部分にこれらを施すことはできない。限定されることなしに、以上の活動は、インターネット賭博サービス上のあらゆる下落、ハッキング、攻撃、操作、破壊も含む。
5 支払いと安全
5.1 顧客のアカウントにあるお金は、オペレーターと賭けをするために使用される。顧客は、自分のアカウントにある金額以上のお金を使って賭けをすることができない。賭けで勝ったときに生じる賞金は、その勝った顧客のアカウントに振り込まれる。振込みと引き出しは、インターネット賭博サービスのアカウント部を通し、顧客によって最初に実施される。
5.2 顧客は、支払管理会社がアカウントへの振込み金と引き出し金の処理をするようオペレーターが支払管理会社に指示することを承諾し、オペレーターにその権限を与える。そうすることにより、顧客は、自分の代わりにオペレーターがそのような指示を与えることができるようにする。インターネット賭博サービスを操作した疑いあるいは事実が生じた場合、オペレーターは、資金の支払いを留保する権利を有する。オペレーターは、インターネット賭博サービスあるいはその一部を操作あるいは操作しようとする顧客やその他の当事者に対して措置を講じることができる。
5.3 顧客の資金を高い安全性を確保するため、オペレーターは、ランダムセキュリティーチェックを行う。そのようなセキュリティーチェックが行われる場合、顧客がカードの持ち主であることを確認するためにオペレーターは追加的な書類を要請する権利を有することを、ここに顧客は同意する。
5.4 顧客は、それぞれの賭博取引をする前あるいは後、およびそれぞれの賭博セッションから去る前に、自分のアカウントに残っている資金(「賭博資金」)を確認しなければならない。もし、顧客が何らかの過ちを発見した場合、それを直ちにオペレーターに報告しなければならない。過ちがあるにも関わらず報告をしなかった場合、顧客は、将来に苦情を申し立てて過去のすべての記録を真実で正しいものとして受け入れる権利を放棄することになる。
5.5 顧客は、自分のアカウントに関する情報が第三者によって不正使用されていると思う場合、オペレーターがそのアカウントを停止することができるよう、その事を合理的な範囲でなるべく早急にオペレーターに知らせなければならない。オペレーターは、そのようなアカウントの停止が合理的な範囲で遅れたことに対して、責任を負わない。
5.6 これらの諸条項に記されている場合を除き、一度オペレーターによって確認された賭けは中止することができない。顧客がオンラインであるかオフラインであるかに関わらず、すべての賭けは一度確認されると、その後は有効であるものとする。オペレーターは、どのような賭けも拒否することができる権利を有する。
5.7 マン島政府のライセンス規定に基づき、利用者が初めて€3,000を超える支払い金の引き出しを行う際、あるいは支払い予定日の30日以内に顧客に支払われたすべての支払い金をまとめて引き出す際には、写真付きの証明書、または住所確認の書類(例:銀行、クレジットカード、光熱費・水道料金からの請求書など。携帯電話使用料金の請求書は除く)を提出する必要がある。尚、これらの書類は90日以内のものとする。
5.8 これらの諸条項とそれらに関連する法律に従い、顧客は、いつでも自分のアカウントから賭博資金を引き出すことができる。しかし、顧客は、24時間あるそれぞれの期間内に一度だけ賭博資金引き出しの要請をすることができる。また、顧客は、自分のアカウントからの賭博資金の引き出しや振込みを処理する際にオペレーターに生じるすべての費用、税金、納付金、課金(銀行への手数料と支払いプロバイダーへの手数料を含むがそれらに限定されるものではない)に対して責任を負う。しかし、引き出しを行う前に、預け金の3倍の最小賭け金の回転率の閾値を満たさなかった場合は、預け金または引き出し、又は両方からの預け金と引き出しに対して、顧客のアカウント及び任意に引き出された賭博資金から5%の手数料として控除される。オペレーターは、自己の裁量にもとづき、そのような費用、税金、納付金、課金、及び手数料を回収する権利を放棄することができるが、そのような権利放棄は、将来も費用、税金、納付金、課金、および手数料回収の権利を放棄するものと見做されてはならない。
5.9 決済業者からの規則によると、報酬に対して課される税金は顧客によって納められる義務がある。また報酬を譲渡、交換することは認められない。
5.10 上記の規約5.8にある記述に関わらず、オペレーターが判断を下した場合はいかなる時でも顧客からの任意の預け金または引き出し、又は両方からの預け金と引き出しに対して5%の費用を徴収する権利を有す。オペレーターがこの権利を行使する時、5%の費用はただちに徴収される。
6 マネーロンダリング防止条項
6.1 オペレーターにライセンスを与えるマン島の法律および2001年オンライン・ギャンブル規正法にもとづき、単独であるいは直前30日以内に引き出された以前の資金も含めて3000ユーロあるいは他の外貨でそれに相当する金額(「適格支払金額」)を越える賭博資金の引き出しを顧客がはじめて要請する場合、オペレーターは、住所(住所は、オペレーターに登録された住所と一致していなければならない)と身分を証明するものを取得しなければならない。身元と住所を証明するものとして受け入れられるのは以下の通りである。
(A) 自分の写真がある現在の身分証明書(例えば、全国身分証明書、パスポート、運転免許書など);
(B) 作成されてから90日以上経過していない住所を証明する文書(例えば、銀行預金あるいはクレジットカード残高証明書、ガス電気水道代請求書(携帯電話使用料請求書を除く)など)
6.2 以上の要件を顧客が満たした(「KYC コンプライアンス」)後、その提出された文書がある理由により無効にならない限り、KYCコンプライアンスはその有効性を保ち、顧客はいつでも自由に賭博資金の引き出しを要請することができるものとする。
6.3 オペレーターは、賭けに勝った顧客のアカウントだけに賭博資金を入れるものとする。さらに、オペレーターは、賭博資金がアカウントに振り込まれた方法以外の方法で賭博資金を支払うことができない。
6.4 マネーロンダリングの目的で顧客により賭博資金が振り込まれたり引き出されようとした疑いをオペレーターがもつ場合、オペレーターはその合理的な範囲での判断により、徹底した調査(必要に応じて関係法的強制執行機関に詳細を報告することも含む)をしている間、賭博資金からの支払いを停止する権利を有する。例えば、ある顧客が多大な金額を賭博資金に振り込み、インターネット賭博サービスで最小限の賭博活動だけをしてそれらの賭博資金を引き出そうとする場合も、そのようなことが起こり得る。調査の結果、マネーロンダリングの証拠がまったく見つからなかった場合、賭博資金の全額がその顧客に返済されるものとする。
6.5 上記の規約5.7にある記述に関わらず、オペレーターは利用者に対して十分な身分証明書、または住所確認の書類を要求する事ができる。利用者がこの要求に応じない場合、引き出しの凍結を含むアカウントの凍結を実行することが可能となる。
7 賭け(金)
7.1 賭けをする際、顧客は、以下の条件に従って自分の賭け金総額を決める。
(A) 第10項で認められた賞金の制限
(B) 第7項第1号で定められた賭けに関する規制
(C) それぞれの賭けの最低額および最高額は、インターネット賭博サービス上で示されている通りである。
(D) 顧客が賭けをする時、賭け金が第7項第1号で容認された制限を越えると、その賭けは無効になる。また、
(E) 賭けと賞金に関する規制は第12項で定めた通りである。
7.2 賭けが完全になされなかった場合、あるいはその詳細が欠けている場合、オペレーターは、自分の判断でそのような賭けを無効と見做すことができる。
7.3 顧客は、同じイベント内で異なる選択を組み合わせる複数の賭けをすることができない。もし、そのような賭けが間違って受け入れられた場合、無効となる。
7.4 第7項第5号に従い、顧客は同じ賭けの複数のコピーを送ることができる。その場合、そのような複数の賭けはすべて、別々の賭けとして扱われるものとする。顧客が多数の賭け(同一あるいは異なっていても構わない)を提出した場合、それらは受けいれられた順に、オペレーターによって処理される。
7.5 顧客は個人として賭けをしなければならない。異なる顧客から一連の同じ賭けがあった場合、あるいは顧客が他の個人または犯罪組織と共謀している疑いがある場合、オペレーターはそのような賭けを無効にして賞金の支払いを拒否することができる。
7.6 顧客が参加しているイベントに賭けることは(顧客がこの目的のために参加しているかどうかは、オペレーター独自の判断によって決められる)許されない。
7.7 どの賭けがなされるかということに関するイベントの結果を知らず、そのような結果に対して何の影響力も持っていないことを、顧客は賭けをする際オペレーターに保証する。結果が知られている場合、オペレーターは、そのような賭けを無効として取り扱うことができる。
7.8 オペレーターは、インターネット賭博サービスに表示されているイベントに関する情報(チーム名、イベント開催日時、開催地、リーグ・タイトルを含むがこれに限定されるものではない)をいつでも改正あるいは修正する権利を有する。そのような場合、インターネット賭博サービス上に電子発表が表示される。
7.9 賭けをするには、その賭けをする顧客のアカウントに、賭け金と同一額あるいはそれ以上の賭博資金がなくてはならない。顧客がもつ賭博資金がある賭けに必要な賭け金の総額を満たさない場合、オペレーターはそのような賭けを拒否することができる。
7.10 引用されたすべての賞金額、勝算あるいはハンディキャップは変更される場合があり、オペレーターによって賭けが認められた時点でしか固定しない。明らかな誤り(人間、あるいは他によるものであるかどうかを問わず)あるいはシステム障害のために間違った賞金額、勝算あるいはハンディキャップが提示されたり、正しくないゲーム結果になった場合、それらに基いてなされた賭け(あるいは賭けの一部)は無効になる。そのような誤りが事前に発見された場合、オペレーターは、合理的な範囲で最大限の努力をし、顧客が正しい賞金額、勝算、あるいはハンディキャップで再び賭けができるようにするため、その顧客に誤りを通知しなければならない。双方向型賭博ゲームの場合、オペレーターは、直ちにゲームを無効にして、賭けられたすべての賭け金を顧客のアカウントに返却する。
7.11 例えばインターネット賭博サービスに間違った結果が記録されたりして、賭けが間違って清算された場合、そのような清算は無効になり破棄される。顧客が、そのように破棄された賭けを許容するに足りるほどの賭博資金がない場合、その顧客は第12項第6号にもとづいて間違って振り込まれた資金を返還しなければならない。
7.12 オペレーターは、自己の判断に従って何の理由や事前の通知を与えることなしに、いつでも市場を中断したり、市場での賭けを中止したり、賭けあるいは賭けの一部を承認することを拒否したり、顧客のアカウントを停止したり閉じたりすることができる。
8 賭け
8.1 前もって別の方法がオペレーターと取り決められている場合を除き、ウェブサイト、WAPサイト、あるいはオペレーターによって採用される他のプラットフォームを通してのみ(「賭博方法」)賭けをすることができる。
8.2 賭博方法を通してオペレーターが賭けを確認しないとその賭けは承認されない(賭けが承認されると、その賭けは“Accepted”(承認済み)と表示された項目にある顧客のアカウントの賭けリストに表示され、識別番号がそれに与えられる)。
8.3 これらの諸条項の目的に沿って、ある賭けが “invalid”(無効)あるいは“void”(無効)と宣告された場合、その勝算は「1」と評価される。それらが別々の賭けであると、勝算を「1」として賭け金が顧客のアカウントに戻される。複数の賭けが組み合わされている場合、組み合わされた賭けの総合勝算が、無効と宣告された選択の勝算を「1」として計算し直される。
8.4 賭けの締め切り日時は、それぞれの場合にオペレーターによって決定される。上記にかかわらず、どの賭けがなされるかということに関する限り、イベントがはじまった後で賭け(ウェブサイトに記述されているようにライブの賭けは除く)をすると、その賭けは無効になり、勝算が「1」と評価される。公式に開始が宣告されなかったイベントにおいては、一般的に広報されるイベント開始時間(オペレーターによって決められた時間)が開始時間と見做される。いつ賭けをしたかという賭けの開始時間に関する争議は、オペレーターの取引ログを参照することによって最終的に解決されるものとする。
8.5 顧客は、自分の賭けが正しいことを確かめる責任を負う。これらの諸条項に明確に規定されている場合を除き、その時間制限内になされて承認された賭けを取り消したり、変更したりすることができない。
8.6 オペレーターは、以下の事柄において一切責任を負わない。
(A) 賭けに関するタイピング、送信、あるいは評価上の誤り。(イベントの後、必要であれば)、勝算や結果報告に関する明らかな誤りを正すことができる。
(B) 提供された情報サービスの正確度、完全性、通用性(これに限定されるものではないが、特に第三者によって提供された情報)
(C) 全ての賭博におけるライブ得点、統計、中間結果の正確性
9 結果と賭けの評価
賭けの結果にもとづいてオペレーターは顧客のアカウントを評価する。そうすることにより、オペレーターは、清算をするために、プレーされて得られた公式結果あるいは双方向型ゲームのランダムに作られた結果だけを認識する。これらの諸条項、スポーツ賭博規則レースブック賭博規則あるいはゲーム賭博規則によって規定されているよう、イベントの勝者は、関係公式決定機関がイベント(イベント開催地の開催時間に依る)の終わりに公式な勝者として宣告したイベント参加者であり、そのような勝者は、トーナメント主催者の公式ウェブサイトや、イベントが催された国の関係通信社あるいは報道協会によって報告される。乱数発生器(RNG)ゲームの場合、オペレーターのRNGとその他のランダムにつくられたイベントはインターネット賭博サービスの一部であることを顧客は認識し、RNGによってランダムにつくられたそのような結果を確定的なものとして受け入れることに同意する。明らかな誤りがあり且つ録画されたビデオあるいは公有のものを通して正しい結果を手に入れることができる場合、オペレーターは、最善の措置を講じて賭けの勝者あるいは結果を決定するために使用される正しい結果を決めなければならないものとする。その場合、オペレーターの決断が最終的なものとなる。結果、ランキング、あるいは競争者たちの順番などに関するその時以降になされた変更は、それがどのような理由(失格、懲戒処分、判決あるいは上告を含むがその限りではない)であれ、賭けの結果を決定するために無視される。スポーツに関する法律が違反された場合、オペレーターは、自らが妥当と思う期間の間あるいは無期限に賞金を凍結したり留保することができる(詳細は、スポーツ賭博規則レースブック賭博規則およびゲーム賭博規則を参照のこと)。
10 賞金額の算出と制限
10.1 勝算が固定している賭けの場合、所定の勝算あるいはその賭けがオペレーターによって承認された時に表示される値段を賭け金総額で掛け合わせることにより、賞金額が算出される。
10.2 決着がついた賭けから生じる賞金は、顧客のアカウントに振り込まれる。賞金は、譲渡、代替あるいは他の賞品と交換することができない。賞金に関する税金と料金は、顧客の全面的な責任に属するものとする
10.3 オペレーターは、あるイベントやスポーツでなされた賭けから生じる賞金に(賭け金に無関係、あるいはその賭けが1つ以上の別々な手段によってなされたかどうかにも関わらない)制限を課す権利を有し、そのような制限は適宜オペレーターによって通知される。
10.4 顧客のある賭けが成功し、その賞金がこの第10項で定める制限を越える場合、オペレーターは、そのような制限額を越えない範囲で支払う責任しか負わない。オペレーターは、制限額を越えた賞金を支払う責任がないものとする。
10.5 ある顧客によってある24時間期間内、あるいは一週間期間内(グリニッジ標準時の月曜午前12時01分から日曜午後12時00分までの間)(賭け金に無関係、あるいはその賭けが1つ以上の別々な手段によってなされたかどうかにも関わらない)になされた賭けが成功したときに生じる賞金に制限を課す権利をオペレーターは有し、この目的のために関係した賭けをいつ行うか決定するため、その賭けが行われる時間ではなく、そのような賭けが行われる最後のイベントが決着する時間について言及されるものとする。
10.6 オペレーターは、第10項第3号、第10項第4号、および第10項第5号に定めるものとは異なるあるいはそれらに追加される類の賞金に制限を課すことができる。また、ある顧客に対して賞金に関する特別の制限を定めることもできる。そのような制限は、そのように制限を受ける顧客に通知されなければならない。
10.7 1つ以上の賭け、あるいは組み合わされた賭けが同一の選択で行われ、それらの賭けが個人のある顧客に由来する、あるいは顧客が他の人物か犯罪組織と共謀している疑いあるいは事実がある場合、あるいはある顧客がいくつかのアカウントを開いてこれらの諸条項に違反する方法でそれぞれのアカウントに同じ賭けをした場合、このような状況下でオペレーターが持つほかの権利および救済手段に影響を与えることなく、オペレーターは、あたかもそれらの賭けが1つの賭けであるように、第10項で定めたそれに関連する賞金に課す制限を、それらすべての賞金総額に適用し、賞金に対するそのような条件を満たすために必要な限り賭け金を減らすことができる。
11 特定のスポーツとその他のイベントのための特別な規則
11.1  オペレーターは、ウェブサイトで利用することができるスポーツとその他のイベントにおける賭けを承認する。そのような賭けはすべて、それらに関連するそれぞれのスポーツ、イベントあるいはRNGゲーム用に定めた特別の規則に従わなければならない。また、それぞれの顧客は、自分が行う賭けに関する限り、それらすべての規則について認知していなければならない。
11.2 スポーツとRNGゲームの異なる種類に関する特別な規則と、そのようなスポーツとゲームで行われた賭けにどの規則が適用されるかということは、スポーツ賭博規則レースブック賭博規則およびゲーム賭博規則において規定されている。これらの規則はいつでも改正することができる。
12 顧客表明
12.1 顧客は、自分が少なくとも18歳あるいはその顧客の司法管轄区域において定められたギャンブルができる法定年齢のうち高いほうの年齢に達していることを表明、保証、および証明する。また、顧客は、ギャンブルを禁止している司法管轄区域においてインターネット賭博サービスを利用しないことと、自分がギャンブルを禁じている国の市民(場所は無関係)であるならば、インターネット賭博サービスを利用(あるいは登録)しないことを保証する。
12.2 顧客は、インターネットを通してインターネット賭博サービスとソフトに送ったりそれらから送られたりするコンピューターにおける指示と反応は、すべて顧客を法的に拘束することを完全に受け入れることを表明、保証、および証明する。
12.3 さらに、顧客は以下の事項も表明、保証、および証明する。
(A) 顧客の雇用契約で定めたある条件、あるいは、国際的なまたは国内の団体、組織、協会、連盟、または顧客に適用されるスポーツを統制して監視するそのような団体(「スポーツ統制団体」)の規則に従って賭けをすることを顧客は禁じられない。また、
(B) オペレーターと賭けをすると、スポーツ統制団体によって適用される賭博に関する規則に違反するような状況を顧客は全く知らない。また、
(C) レース、試合、競争、あるいは他のイベントや過程の結果や、何かが起きたり起きなかったりすること(「イベント」)について賭けをした場合、顧客はそのようなイベントの結果に関する事前の知識がまったく無く、そのような結果に影響を及ぼすことも無い。
12.4 この第12項で定めた顧客による表明が虚偽であったことが証明された場合、その顧客の賭け金は没収され、その賭けに関して払われるべきであった賞金を支払う義務をオペレーターは持たないものとする。
12.5 顧客は、インターネット賭博サービスを利用することによって、自分が賭けたお金が失われるかもしれないことを理解し、そのような損失があった場合、自分がそれに対してすべての責任を負う。顧客は、自分自身の責任でウェブサイトを使用することに同意する。
12.6 資金が間違って顧客のアカウントに振り込まれたり引き出された場合、その顧客はその誤りを遅滞無くオペレーターに通知しなければならない。間違って顧客に振り込まれた金額は無効と見做され、オペレーターに返却されなければならない。間違ってアカウントに振り込まれた資金は、それを使って賭けをすることができず、オペレーターは、そのような資金を使った取引を無効にする権利を有する。疑いを避けるため、顧客のアカウントにお金があり、さらなる金額が誤ってそのアカウントに追加された場合、その顧客は、自分のアカウントにある誤って加えられた資金を除いて使用できる資金をすべて使い果たすまで取引することが許される。顧客は、自分が引き出した間違って入れられた資金を戻すために、オペレーターにその費用を弁償する。
13 無保証
13.1 オペレーターは、適当なスキルとケアを駆使してインターネット賭博サービスを提供するよう努めなければならない。インターネット賭博サービスに関し、明示あるいは暗示されているかに関わらず、オペレーターは、さらなる保証あるいは表明をしない。十分な品質、目的適合性、完全性あるいは正確度に関するあらゆる暗示された保証や条件はここに排除する。
13.2 インターネット賭博サービスは顧客の要件を満たし、あるいはそれが中断することなくタイムリーで安全あるいは誤りがなく、欠陥は修正され、あるいはインターネット賭博サービスやそれを利用可能にするサーバーにウィルスやバグがないことをオペレーターは保証しない。また、オペレーターは、完全な機能性、正確度、オペレーターによって供給された資料の信頼性やインターネット賭博サービスの結果やインターネット賭博サービスを通して顧客が得た情報の正確度に関しても保証しない。
13.3 顧客は、インターネットとインターネット賭博サービスの接続およびWAPインターネット接続の質にはコンピューターによって差があり、完全に安定してはいないかもしれないことを認識していなければならない。オペレーターは、間違って行われた賭けに責任を負わない。行われたすべての賭けは、オペレーターのシステムにある賭けに関する記録に基づくものとする。
13.4 顧客がゲームを最大限に楽しむことを可能な限り確保するため、オペレーターは、インターネット賭博サービスの管理を定期的に行う。そのような管理が行われている間、そのように必要な修復、管理あるいは新しい施設やサービスの導入を可能にするため、インターネット賭博サービスの利用が限定されるかもしれないことを、顧客は認識し同意する。オペレーターは、管理が始まる前に前もってそのような休止時間を顧客に連絡する(休止時間の事前予定あるいはインターネット賭博サービスの定期通知を通して)適当な努力をし、なるべく早くサービスを再開する。
14 責任限度
14.1 顧客は、自分の責任においてインターネット賭博サービスを利用することに同意する。
14.2 オペレーターは、直接的あるいは間接的であるかどうかに関わらず、インターネット賭博サービスの顧客の利用から生起しまたは関連した損失や損害に対し、契約、不法行為、過失あるいはその他において、責任を負わない。また、そのような無責任の対象となるものは、営業や利益の損失、営業の中断、営業情報の損失、休止時間による損失、およびその他の金銭上もしくは間接的損害(オペレーターが、そのような損失や損害の可能性を顧客から知らされた場合でも適用)に対する賠償も含めるが、それらに限るものではない。さらに、これらの諸条項に定める排他的救済措置がその大切な目的を果たすことができなかった場合でも、そのような損害に対する責任は除外される。
14.3 オペレーターは、政府の命令あるいは監視局による政策の変更によって生じるインターネット賭博サービスの停止(一時的あるいは恒久的な停止)のために顧客に生じる損失や損害に対し、顧客に責任を負わない。
14.4 オペレーターは、インターネット賭博サービスを通してアップロードまたは送信された内容や資料の喪失に対し、顧客に責任を負わない。また、インターネット賭博サービスの変更、一時停止、あるいは中止に対してオペレーターは顧客または第三者に責任を負わないことを顧客は確認する。
14.5 オペレーターは、いつでもインターネット賭博サービスあるいはその構成要素をとりやめることができる権利を有し、そのような措置を講じた結果、顧客に責任を負うことはない。
14.6 やむを得ない事情で生じた状況によって引き起こされたこれらの諸条項の違反に対して、オペレーターは責任を負わない。
14.7 顧客が居る司法管轄区域の法律に反するインターネット賭博サービスの利用に対し、オペレーターは顧客に責任を負わない。現地の法律がインターネット賭博サービスへの参加を禁じている場合、顧客がインターネット賭博サービスに参加することはこれらの諸条項に違反することであることを、顧客は認識していなければならない。
14.8 ある特定の制定法、規則および規定には、非排他的な保証あるいは条件が示唆されている可能性がある。そのような保証や条件が排除されるのを認められない範囲において、そのような条件や保証の違反に対するオペレーターの責任と顧客だけの排他的な救済措置は、アカウントにある顧客が使える賭博資金とまだ未決済のイベントで使われた賭け金の総額を弁済することだけに限られる。
15 損害賠償
15.1 顧客によるこれらの諸条項の違反によって生じるすべての苦情、責任、損害、損失、コスト、訴訟費用を含めた費用、あるいは顧客または顧客のアカウント情報を利用してインターネット賭博サービスを使っているその他の人物によるインターネット賭博サービスの利用によって生じるその他の責任に対して、オペレーター、その役員、取締役、従業員、代理店、供給業者を、要求があった場合直ちに、補償、弁護して何らの損害も与えないことを顧客は全面的に同意する。
15.2 保証と表明の違反によって生じるすべての苦情、責任、損害、損失、コスト、訴訟費用を含めた費用に対して、オペレーター、その役員、取締役、従業員、代理店、供給業者を、要求があった場合直ちに、補償、弁護して何らの損害も与えないことを顧客は全面的に同意する。また、それらの表明は、顧客がそのような賭博活動を禁止する国の市民や住民でないことと、そのような賭博行為が法律で禁止されている司法管轄区域においてインターネット賭博サービスを利用しないことを含むが、必ずしもこれらに限定されるものではない。
15.3 顧客あるいは犯罪組織として共謀する顧客グループによって犯された悪事や詐欺の結果オペレーターが被ったすべての損失や損害に対して、顧客はオペレーターに賠償する。「悪事や詐欺」は、スポーツ賭博規則違反、レースブック賭博規則ゲーム賭博規則違反、顧客1人につきアカウント1つだけの規則違反、賭博制限違反、賞金制限違反、ハッキング、人工知能やボットの使用、偽の個人情報提供、その他オペレーターが詐欺あるいは悪事と合理的に判断する類の行為や不作為も含むが、必ずしもこれらに限定されるものではない。
16 譲渡
顧客は、これらの諸条項にもとづく自分の権利を他人に譲渡してはならない。オペレーターは、顧客の権利が影響を受けないと自分が信じる理由がある場合、これらの諸条項にもとづく自分の権利を他のビジネスに譲渡することができる。
17 第三者コンテンツ
17.1 インターネット賭博サービスは、他のインターネットサイトやリソースにある内容(「第三者コンテンツ」)を提供する。また、オペレーターは、インターネット賭博サービスに含まれた資料の正確度、信頼性、品質の高さを確保するようあらゆる適切な措置を講じる一方、第三者コンテンツに関する保証を一切せず、そのような第三者コンテンツに対して顧客に責任を負わない。インターネット賭博サービスに含まれた第三者コンテンツに誤りがあってそれがオペレーターに通知された場合、オペレーターはなるべく早くそのような誤りを訂正するよう努めなければならない。
17.2 オペレーターは、インターネット賭博サービスにリンクされている第三者のウェブサイト(「リンクされているサイト」)と、リンクされているサイトを経営したりリンクされているサイトで呼び物となっている団体に関し、表明したり保証したりしない。オペレーターは、リンクされているサイトやそれに含まれている資料を利用した結果、直接あるいは間接的に顧客が被る損失(間接的あるいは派生的な損失も含む)や損害に対して責任を受け入れない。顧客によるリンクされているサイトのアクセスと利用は、すべて顧客自身の責任のもとになされることを顧客は承認する。
18 第三者の権利
第三者はこれらの諸条項にある条件を履行する権利があることをこれらの諸条項が明確に規定している場合を除いて、これらの諸条件の当事者でない人物は、現地の法律や制定法のもと、これらの諸条項にある条件を利用したり履行する権利はない。
19 機器の不良
19.1 ソフトに示された結果とオペレーターのサーバーが示す結果が一致しない場合、オペレーターのサーバーが示す結果が優先してインターネット賭博サービスの結果となる。システム異常や損傷があってデータが損失した場合、オペレーターは、過去のデータをすべて回復するよう相当の努力を払い、回復されたデータはすべて公式なものと見做されるものとする。
19.2 ライブ賭博の際に電子表示に異常があった場合、スポーツ賭博規則レースブック賭博規則あるいはゲーム賭博規則にもとづき、そのイベントの実際の結果が出たあと、その処理を行うものとする。
19.3 ネットワークとの接続やコンピューターの問題を含めたその他の顧客側で生じる故障は、賭けの結果を無効にしない。顧客は、自分のアカウントの明細欄にある今までの自分の賭けに関する記録を見て、それぞれの賭けがどのように決定されたか確認することができる。
20 苦情解決
(同意された苦情解決手段への照会を含めた顧客が持つほかの権利および救済手段に影響を与えることなく、)オペレーターの記録とそれに続く経営陣の判断が、インターネット賭博サービスへの顧客の参加、参加によって行われる活動且つそれらが生じる状況の条件を決定する最終的な権限を有する。
21 通知
賭けやその他の活動の結果に関して苦情がある場合、その顧客 support@sbobet.com 宛てにメールで、その問題があったイベントの開始時間から72時間以内に書面でオペレーターにその苦情を提出しなければならない。オペレーターが顧客に与える通知(ここに定めた別の方法で名前を付けて保存)は、顧客が自分のアカウントを登録するときに提供するメールアドレスに送られる。顧客は、自分のメールアドレスが変更した場合、support@sbobet.com 宛にオペレーターへその旨を届け出て自分の情報を更新し、オペレーターからのメールが届いているかどうか定期的に自分のメールアカウントをチェックしなければならない。
22 SBOBETv
22.1 SBOBETvの閲覧
(A) SBOBETvは、SBOBETのアカウントをもっている人だけが利用できる。
(B) ライセンス上の制限があるため、貴方の地域で開かれる特定のスポーツイベントに関し、SBOBETvの閲覧が制限されることがある得る。
(C) SBOBETvは、現在、そのアカウントをもっていればだれでも無料で利用できる。しかし、オペレーターは、妥当な通知をもって、将来利用者がアクセスするために他の料金、会費、手数料あるいは条件を導入する権利を有する。
(D) オペレーターは、自分の判断により、利用者がSBOBETvにアクセスするのを拒否することができる。
(E) SBOBETvにアクセスすることにより、貴方はこれらの諸条項に同意承認する。
22.2 ストリーミングの時間差
(A) そのコンテンツは「ライブ」として広告されているが、地域や利用者のインターネットアクセス速度により、ストリーミングの時間差が実際にゲームが行われている時間より時々5~10秒(あるいはそれ以上)遅れることがあるかもしれないことをこれをもってSBOBETvの利用者に通知する。
(B) SBOBETvは、アカウントをもっている利用者に提供される追加的なサービスであり、それは個人的および娯楽目的で使用される。そのアカウントを持つ人の全面的な責任のもと、SBOBETvを利用して賭けをすることができる。また、オペレーターは、SBOBETvを利用したことによって被る利益、評判、信用、あるいは営業権の喪失を含めたいかなる直接的あるいは間接的な損失に対して、一切責任を負わない。
22.3 免責事項
(A) オペレーターは、コンテンツの質、SBOBETvのストリーミングの速さあるいは地域や利用者のコンピューターでの利用可能性について、明示的あるいは暗示的であるかどうかに関わらず、表明したり保証したりしない。
22.4 SBOBETvのコンテンツ
(A) オペレーターは、事前の通知無しに、自分の判断により、SBOBETvのコンテンツ(あるいはSBOBETvによるサービスのすべて)を変更、多様化、一時停止、交換、中止、撤回、終了させる権利を有する。
22.5 一般事項
(A) これらの諸条項は、オペレーターがその判断により、随時改訂することができる。これらの諸条項を随時確認し、それらに同意するかどうか決めるのは貴方の責任である。SBOBETvを継続して使用すると、それは、これらの諸条項の変更に貴方が同意したものと見做される。
(B) これらの諸条項はマン島の法律に準拠し、苦情はすべてマン島の裁判所によって処理される。貴方は、マン島裁判所が、非排他的司法管轄権をもつ裁判所であることをここに同意するものとする。
23 一般事項
23.1 これらの諸条項の一部が不法、無効あるいは法的強制力の無いものと見做される場合、そのような条項はこれらの諸条項と分離可能であると見做され、これらの諸条項のその他の条項の有効性と法的強制力と抵触しないものとする。
23.2 賭け(承認された、あるいは拒否された賭け)、お知らせ、メッセージ、レポートやその他を含めたオペレーターの取引データーベースに保存されたか書き込まれたすべての記録の上に押されたタイム・スタンプは、グリニッジ標準時マイナス4時間として記録しなければならない。
23.3 オペレーターによるこれらの諸条項の権利放棄は、権利放棄以前あるいは以後のこれらの諸条件に関する違反の免除を意味しない。
23.4 明確な規定がない限り、これらの諸条項にある条件はすべて、顧客とオペレータ以外の人物に権利やその他の利益を与えるものではない。
23.5 これらの諸条項にある条件はすべて、代理店、パートナーシップ、あるいは顧客とオペレーターとのその他の共同事業を創造するものであると解してはならない。
23.6 (理由がなんであれ、)期限切れや終了したにも関わらず、その後も(損害補償は)有効に存続する。
23.7 顧客は、インターネット賭博サービスに参加する際、スポーツ賭博規則レースブック賭博規則およびゲーム賭博規則に拘束されそれらを順守することに同意する。また、オペレーターはいつでもそれらの規則を変更することができる権利を有する。
23.8 オペレーターは、法律あるいは規則上の目的のため、あるいはインターネット賭博サービスを適切に運営するため、随時これらの諸条項を改訂することができる。
23.9 これらの諸条項は、随時英語で出版され、この契約が準拠するものとする。また、一種のサービスとして誠意を持って他の言語に翻訳される。英語版と翻訳版が不一致で意味が曖昧の場合、英語版を優先する。
23.10 これらの諸条項は、インターネット賭博サービスに関する顧客とオペレーターとのすべての合意事項を含有する。これらの諸条件に同意することにより、これらの諸条件で表明が顧客に明確になされた場合を除き、顧客はいかなる表明も利用しなかったことをその顧客は確認する。また、これらの諸条項の条件になっていない不実表明に関する救済手段をもっていないことを顧客は同意する。しかし、そのような条件がこれらの諸条項の条件になっているかどうかに関わらず、虚偽あるいは過失による不実表明がある場合、その顧客の同意は適用されない。
23.11 インターネット賭博サービスは、マン島の法律と規則を適用される。また、これらの諸条件、インターネット賭博サービス、賞金、ウェブサイト、ソフト、オペレーター、ソフトの開発者、およびオペレーターの支払管理会社から生起しまたは関連した紛争は、マン島の法律と裁判所に準拠するものとする。
24 適正賭博方針
オペレーターは、適正な賭博に全力をあげて取り組んでいる。弊社の適正賭博方針を見たい方は、ここをクリックしてください。
プライバシーに関する方針
1 プライバシーに関する方針
1.1 これは、登録事務所がat Celton House, Isle of Man Business Park, Douglas, Isle of Man, IM2 2QZ, British Islesにあるセルトン・マンクス株式会社(「オペレーター」)のプライバシーに関する方針(「プライバシーに関する方針」)であり、オペレーターがどのようにして貴方の個人情報を受け取り、利用、そして保護するかを説明するものである。オペレーターにとって、貴方のプライバシーと個人情報を守ることは重要である。
1.2 貴方の個人情報は、マン島において保管され処理される。すべてのデータは、2002年マン島データ保護法に従って保管される。
2 このプライバシーに関する方針の適用性
2.1 このウェブサイトを使うことにより、貴方(「顧客」)は、このプライバシーに関する方針にある条件と、このプライバシーに関する方針で定められたあなたの個人情報の使用および開示に同意する。オペレーターは、このプライバシーに関する方針を定期的に見直し、いつでもそれを変更、改訂することができる権利を有する。
2.2 このプライバシーに関する方針の変更は、そのような変更に関する目立つお知らせをこのウェブサイトに載せた直後に有効となる。そのような通知の後で顧客がこのウェブサイトを継続して使用すると、それは、その顧客が変更を承認したことに相当する。オペレーターは、顧客が定期的にこのプライバシーに関する方針を見ることを薦める。
3 収集された情報とその利用
3.1オペレーターは、このウェブサイトを顧客が使うときに、個人情報および、支払時に使われたカードの詳細を含め、顧客がする取引に関する情報を収集する。そのような支払時に使われたカードの詳細が提示された場合、そのような情報は完全に暗号化されて保管され、オペレーターが利用できなくなる。そのような個人情報は、顧客の名前、生年月日、住所、メールアドレス、電話番号を含むが、それらに限られるものではない。顧客がオペレーターとのアカウントに登録したり、このウェブサイトやそれを通して提供される賭博サービス(「インターネット賭博設備」)を利用する時、その顧客が個人情報を提供するようにと要請されることがある。
3.2 さらに、顧客がこのウェブサイトまたはインターネット賭博設備に送信しているとき、オペレーターのサーバーは、ソースIPアドレス、アクセス時間、アクセス日、使われたウェブページ、使用された言語、ソフトのクラッシュに関する報告、使用されたブラウザーの種類を含めた特定の管理情報と送信情報を収集する顧客に特有の活動記録をとる。そのような情報は、このウェブサイトとインターネット賭博設備を提供してその高い質を保つために不可欠である。
3.3 オペレーターは、顧客のアカウントを維持してお金を振り込んだり他の財務調査をするために、金融機関と信用取引提供業者を含めた第三者から個人情報を収集することができる。また、これらの目的のためにオペレーターが収集したり顧客の個人情報を使用することを、顧客は承認する。
3.4 顧客の個人情報は以下の目的のために使用される。
(A) 顧客のアカウントを開設、維持、管理する。また、
(B) 賭けをしたり賭け金を処理したり支払ったりする。
(C) 統計に使う。
(D) 市場調査とデータ分析に使う。
(E) 顧客の信用リスクを分析する(もし妥当な場合)。
(F) 顧客のためにサービスとゲームの質を高める。
(G) 関連するライセンスと規制上の要件を順守する。
4 個人情報の正確性
4.1 個人情報に何か変更がある場合、顧客は support@sbobet.com 宛にメールを送ってオペレーターにその旨を通知しなければならない。オペレーターが持っている個人情報に誤りがあると顧客が思う場合、その顧客は、support@sbobet.com までオペレーターに連絡し、自分のアカウントIDと変更したい情報の詳細をオペレーターに提供することにより、そのような個人情報を訂正、あるいは変更するようリクエストすることができる。
4.2 オペレーターが持つ貴方に関する個人情報のコピーを入手したい場合、あるいはこのプライバシーに関する方針やオペレーターの運営に関して何か質問がある場合、オペレーターへ support@sbobet.com まで連絡してください。
5 開示
5.1 オペレーターは、以下に該当する場合、顧客の個人情報を開示することができる。
(A) 法律によって開示が必要なとき。
(B) オペレーターが、誠意をもって、以下の措置が必要であると思うとき。
(i) オペレーター、このウェブサイト、あるいはインターネット賭博設備に影響をあたえる法的手続きを順守する。
(ii) オペレーターの権利や財産を守る。あるいは、
(iii) このウェブサイト、インターネット賭博設備の利用者または一般公衆の安全を守るために行動する。
(C) 規制機関、許可機関あるいは官庁へ提出。
(D) 賭けに関する支払や清算の目的で第三者へ提出。
(E) 顧客の仲介賭博プロバイダー(もし存在すれば)。
(F) 支払いに関するサービスをオペレーターに提供している支払管理会社へ提出。
(G) オペレーターにサービスを提供しているか、あるいはオペレーターの代わりにサービスを提供している第三者へ提出。そして、
(H) オペレーターあるいはその営業権を買収する第三者へ提出。
5.2 オペレーター独自の判断により、もし、顧客が、賭博操作や不正支払やその他の方法でオペレーターやインターネット賭博設備のその他の利用者を騙しまたは詐欺行為を試みたと判明した場合、あるいは盗まれたクレジットカードの使用、その他の詐欺行為(支払取り消しやその他の支払破棄)や禁止されている取引(マネーロンダリングを含む)などを含む不正支払を顧客が行ったという疑いをオペレーターが持っている場合、オペレーターは、この情報(顧客の身分を証明するものとともに)をその他のオンライン賭博サイト、クレジットカード会社且つ適当な機関(法的強制執行機関も含む)と共有する権利を有する。
6 クッキー
6.1 クッキーは、顧客が選択したものを記録このウェブサイトのあるオンラインページをその顧客が選択した時に顧客のコンピューターや器具に保存される小さなテキストファイルを意味する。オペレーターは、クッキーを使ってこのウェブサイトとインターネット賭博設備をどのように顧客が使ってきたかその手順を調べる。また、オペレーターは、クッキーを使ってこのウェブサイトとインターネット賭博設備への送信を監視し、それらを改善して顧客がもっと使いやすく関連性のあるものにすることができる。
6.2 顧客は、クッキーを受け入れたり拒否したりすることができる。ほとんどのオンラインブラウザーは自動的にクッキーを受け入れるが、希望するなら、顧客はクッキーを拒否するように自分のブラウザーの設定を通常変更することができる。そうするためには、顧客は自分のブラウザーにあるヘルプメニューを参照しなければならない。顧客がクッキーを拒否する設定をした場合、このウェブサイトとインターネット賭博設備の双方向性がある特徴を十分に味わえないことがある。
6.3 クッキー及びクッキーを拒否する方法について詳細をお求めの方は、www.allaboutcookies.org を見てください。
7 安全対策
7.1 オペレーターは、オペレーターによって収集される個人情報が正確に記録されて安全に保管されるよう、法律の定めにしたがって、すべての妥当な措置を講じる。すべての個人情報は、オペレーターあるいは法律の定めによって保管する必要がなくなった時点で破棄される。
7.2 オペレーターは、顧客がインターネットを通してオペレーターに送信する情報の安全性について保証しない。顧客がオペレーターに送信する情報はすべてその顧客の責任のもとで送信される。しかし、オペレーターが顧客の送信を一度受け取ると、オペレーターは、顧客の個人情報が誤用されたり、喪失したり、不正アクセスされるのを防ぐために妥当な措置を講じなければならない。
8 インターネットによる情報伝達
インターネットは世界中で使われているものなので、インターネットを使って個人情報を収集して処理するとそのデータは、必ず国際的に送信することを含む。従って、このウェブサイトを閲覧してオペレーターとインターネットを通して交信することにより、顧客は、オペレーターがこのような方法で個人情報を処理することに同意する。
「ギャンブルは自己責任」に関する方針
1.1 オペレーター(運営者)は、全顧客にギャンブルを自己責任で楽しんで頂けるよう日々努力を惜しまない。ギャンブルは娯楽として楽しむべきものである一方で、不本意ながらもそれが日常生活に支障をきたす問題に発展してしまう顧客も多数ではないが存在する。オペレーター(運営者)はその顧客に対して、全員が楽しんで頂けるギャンブル体験を提供する一方で強迫、強制的観念に囚われながらの利用、及び未成年者によるウェブサイトへのアクセスを防止することを企業理念として掲げている。社会的責任のあるギャンブル・オペレーター(運営者)として顧客の福利を確保することはオペレーター(運営者)にとって重大なる課題である。
1.2 オペレーター(運営者)は、強迫、強制的観念に囚われながらのギャンブル常習癖を抑えるために専門的援助を必要とする顧客のために、自己規制機能を設けている。顧客は、7日、30日、90日の中から好きな期間を設定し、あるいは永久的にインターネット・ギャンブル・サービスや賭博プラットフォーム(弊社ウェブサイト)へのアクセスを自己規制するため、弊社カスタマーサービス:support@sbobet.comへと連絡することも可能である。また、顧客は、スポーツ、競馬、ゲームなどの弊社製品に対する7日間のギャンブル活動で使用する上限額を設定することも可能である。さらに、カジノでは顧客が7日間で負ける(損失する)金額を制限するためにベット損失上限額を設定できる。最後に顧客は、1日、7日、あるいは30日間の中から好きな期間を選択し、その期間内に入金する金額を制限するため自分のアカウントへ振り込む(入金する)金額を限定するように設定することもできる。以下は、ギャンブルを行う際に顧客が常に心に留め、自制するよう勤めるべきである幾つかの事柄である。
(A) ギャンブルは娯楽の一環として楽しむべきものであり、生活費を稼ぐ、負債を支払うための手段として行うべきではない。
(B) 顧客はスポーツベット規則、及びゲームベット規則を読み、内容に精通しているべきである。
(C) 顧客は仮に損失したとしても日常生活に支障をきたさない金額の範囲内でのみギャンブルを行うべきである。
(D) 顧客は損失した金額を賞金で取り返すためにギャンブルをさらに続行するべきではない。
(E) 顧客は自らがギャンブルで損失した時間、及びギャンブルに費やした時間を常に把握しておくべきである。

1.3 オペレーター(運営者)は、ギャンブルに費やす金額と時間が増加することで顧客にとって悪影響を及ぼし、日常生活に支障をきたす問題に発展してしまう場合があることを認識している。自らのギャンブル癖に問題があると顧客が自覚している場合、オペレーター(運営者)は、以下の団体から専門的な援助を求めることをその顧客に推奨する。
http://www.gamcare.com
http://www.gamblingtherapy.org